長崎近代化遺産研究会について

長崎県内の近代化遺産を、さらに県民としても自主的に研究しようと、長崎近代化遺産研究会を有志で立ち上げました。長崎県内の石炭産業関連施設や造船施設、都市施設や軍事施設のほか、今後予定されている世界遺産登録への動きも視野に入れながら、これまで埋もれてきた歴史やそこに携わった人々の物語に光をあてて、多くの皆様と情報交換と研究、歴史活用などの活動を目指します。
長崎に残る大きな足跡の数々に、もう一度光を当ててみるための集まりとして、「長崎近代化遺産研究会」を立ち上げました。 もっと読む

長崎の近代化遺産について

安政の開国をきっかけに誕生した長崎を含めた、九州や山口に残る日本の近代化に寄与した産業関連施設の遺産群のことを、総称して九州・山口近代化産業遺産群という。幕末から明治期にかけて日本は西洋の最新技術や知識をいち早く吸収し、急速に工業化・近代化を押しすすめてきたが、その中心はまさに長崎をはじめとする九州・山口だった。 もっと読む